法律同人誌

2026/01/23 00:00:02


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日本法制史講義
中田薫 / 講談社
/b日本法制史研究家の二大巨頭による講義。日本の法制が時代とともにどのように変化したのか、その背景にはどういった考え方があるのかをわかりやすく解説する。【目次】日本公法法制史第一編 上古(建国より武家政治開始まで)第一期 大化前代序論第一章 国初に於ける人種的関係第二章 外国文化の輸入本論第一章 天皇第二章 人民の階級第三章 官位の制(中央管制)第四章 地方制度第五章 土地制度第六章 財政第七章 兵制第八章 法源第九章 刑法第二期 大化後代序論第一章 大化の改新第二章 律令の編纂本論第一章 天皇及皇族第二章 中央官制第三章 官吏法及位階法第四章 氏姓制度の変遷第五章 人民の階級第六章 地方制度第七章 戸籍、計帳第八章 土地制度第九章 財政第十章 兵制第十一章 庄園(荘園)第十二章 法源第十三章 刑法第十四章 裁判所第二編 中世(鎌倉幕府開設より関ヶ原合戦まで)第一章 天皇及朝廷第二章 将軍及幕府第三章 人民の階級第四章 庄園の変遷第五章 封建制度の発達第六章 地方制度第七章 土地制度第八章 財政第九章 軍制(略)第十章 法源第十一章 裁判所(略)第十二章 刑法第三編 近世(徳川時代)第一章 将軍及幕臣第二章 天皇及朝廷第三章 中央官制第四章 人民の階級第五章 地方制度第六章 土地制度第七章 財政第八章 封建制第九章 軍制(略)第十章 法源第十一章 裁判所(第十二章 刑法日本私法法制史第一編 上古第一期 大化前代第一章 法源第二章 私法第二期 大化後代第一章 法源第二章 私法第二編 中世第一章 法源第二章 私法第三編 近世第一章 法源第二章 私法附録古在氏の想出あとがき(石井良助)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 .

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徳川時代の文学に見えたる私法
中田薫 / 講談社
/b法制史の淵源には法的淵源と非法的淵源がある。非法的淵源はその正確の度において、法的淵源には及ばないところがあるが、非法的淵源には前者の欠けている点を補ったり、その実際の意義を解明するのに効用があると思われる。本書は、徳川時代の私法を当時の非法的淵源である文学作品によって、説明するところにある。特に、浄瑠璃(とくに世話物)と小説(とくに浮世草子)をその史料として扱う。また、その扱う史料は当時の上方(大坂)が舞台となることが多いので、その私法の実態はその地方に特有のものが多いかもしれない。また、時代的には貞享ー安政年間を扱うが、元禄ー安永年間のものが多い。【目次】一 動産質二 動産抵当三 人質四 家質五 手打六 手附七 売買八 家借九 地借一○ 借株一一 借金一二 入札一三 為替手形、振手形、預り手形一四 分散一五 元服一六 婚姻一七 離婚一八 夫婦財産制一九 養子二○ 親権二一 相続二二 遺言二三 隠居二四 後見※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 .

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通勤電車で路上でコンビニで!生出しハーレム フルカラー総集編123ページ
MC
完全フルカラーコミック全123ページ。 週末は誰とでもセックスができちゃう「セックス週間」が導入されたので童貞デブ男も美女に中出しし放題! 俺を痴漢扱いした生意気ギャルに復讐するため術をかけて電車内でオトナ指導をする。 セックス許可証。これさえあればモテない喪男でも今ままで触れることさえできなかった女の子たちとHし放題。 妄想実現ストーリー全3話収録。

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正義の司法試験
佐藤
無料という一文に唆され劇場に立入ってしまったキョウジという若者が片潰男の争いに巻き込まれていく。顔半分が潰れた男は言う「何かを得たいなら覚悟して正義を示せ」と

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法の一般理論(新版)
ジャン・ダバン / 講談社
ベルギーの法学者である著者は、自然法論者であった。「組織された社会の規範」を法概念の根底に据え、法律的自然法の存在を否定したが、倫理的自然法の存在は肯定した。第二次大戦後に「自然法論」の再生に尽力した著者は、法の根源を問い、法はどうあるべきかの法哲学を展開した。自然法をめぐる考えを知るための必読書。【目次】はしがき序論第一部 法規範の形式的定義 序説第一章 法規範を他から分かつ諸特徴第一節 法=政治的社会の規範第二節 政治権力=法規範の至高の淵源第三節 法と公的強制第四節 この定義への異論第二章 法規範の性格第一節 法=定言的掟を課す規範第二節 法=一般的規範第三節 体系的規範としての法=法律制度第三章 法により規律される素材第一節 内心の活動の除外 対神的義務および対自己的義務第二節 社会的諸関係と法関係観念第三節 社会的諸関係の種々の種類に応ずる法の諸部門第四節 素材の本性に応じた法規範支配の度合第二部 法の方法 第一章 法は「所与」か「所造」か、「学」の対象か「技術」の対象か?第一節 問題のありかと今日の所説第二節 「所与」説(デュギー、ジェニーなど)の吟味第三節 法は「思慮」であり、したがって「所造」である第二章 法形成の諸指導原理序論第一 法的規定の目的=世俗的公共善第一節 世俗的公共善の観念と性格第二節 世俗的公共善=法の積極的内容の規矩第三節 世俗的公共善=法の消極的内容の規矩第二 諸手段=法の技術的道具だて序説第一節 定義あるいは法概念論第二節 規範に服する諸事実の立証適合性第三節 法素材の集中結論 法の方法についての結論およびその系論第一節 法における技術の対象の二重性第二節 法の相対的確実性と可変性第三部 自然法、正義および法規範 序論第一章 自然法の観念第一節 伝統的概念第二節 法律的自然法ありや?第二章 正義の観念第一節 現時の概念規定、ことにアリストテレスおよび聖トマスの概念規定第二節 正義の種類第三節 自然的正義と実定的正義第三章 法形成における自然法および正義の「所与」第一節 道徳と世俗的公共善第二節 正義=法規範の通常の素材第三節 法規範と自然法および正義の「所与」とのあいだに矛盾がある場合訳者あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 .

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権利論
ジャン・ダバン / 講談社
法哲学者による「権利本質論」の重要著作を読む。人権、倫理において、人間存在に不可侵の権利があるということを法学的に問い直す著作。「最大多数の最大幸福」の実現を是と考える功利主義によれば、人権の不可侵性は認められない。つまり、多数の幸福のために、少数の人間が犠牲になることを容認する。ロールズの「正義論」は、功利主義批判の書としてもある。さて、著者が依拠するのは、「トミスム」である。トミスムとは、中世の大神学者トマス・アクィナスに立ち戻り、カトリック哲学による新しい価値観の立て直しをする考え方である。本書で言うところの法は、哲学者やモラリストの「法」ではなく、法律家のいうところの法である。つまり、「実定法」である。現代においては、「動物の権利」が、取り沙汰されることが増えてきた。不可侵の権利とはなにか? 不可侵の権利と法の関係とは? 不可侵の権利の根源にはなにがあるのか?あらためて、法の根源に迫る法哲学の高著である。【目次】序論問題の位置用語論=客観法と主観法本書のプラン第一章 権利の存在の問題第一 否認論の叙述第二 否認論への批判と権利の弁護第二章 権利の定義第一 通説的定義の叙述と批判第二 新しい定義の提示、権利=依属-支配第三章 権利の主体と「法人的人格性」問題の位置第一 自然人第二 「法人的人格性」第一節 社団(広義)の場合第四章 権利の分類分類の方法第一 客体による分類第二 個人間の権利と団体的権利第三 自己中心的目的の権利と職分権第五章 権利の利用問題の位置第一 職分権のコントロール第二 自己中心的権利のコントロール(権利濫用論)訳者あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 .

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日本法制史概要
石井良助 / 講談社
「日本法制史学は、日本における法制の変遷発達を研究する学問である。それが歴史学であることは疑いないが、法制の歴史を対象とするものであるから、それはまた広義の法学の一部門をなすものとされている。・・・古くなら時代頃には、全面的に中国大陸法系の影響を受けたが、その後次第に古代の固有法が復活発達して、独自の体系を樹立した。明治以後は、欧州系の法律、ことに、ローマ法体系の法制を継受したが、終戦後は、英米法系の影響を受けることが多い。・・・法制を発展の過程において捉えると云うことは、法制が時代によって変遷していることを前提している。・・・法制史はまとまった全体としての法が時代を逐って変遷していく過程を明らかにしようとするものであるが、両者を統一するものとしての、時代区分の重要性が指摘されなければならない。すなわち上に述べたように、法制史上、比較的変遷の緩い安定した時期があるが、このような性格を持つ時期の法、すなわちまとまった全体としての法を中心として、一つの時代を認むべきなのである。かくして、法制史上にいくつかの比較的安定した時期を認めて、これを一つの時代となし、これを前時代的発展における地位を表現するのにふさわしい名匠を付すべきである」(序説より)【目次】目次序説[第一部] 第一篇 上代第一章 総説第二章 法源第三章 国家の成立及び発展第四章 国家の組織第五章 社会階級第六章 財政制度 附、軍事制度第七章 司度制度及び刑法第八章 人法第九章 財産法第十章 身分法第二篇 上世第一章 総説第二章 法源第三章 天皇第四章 統治組織第五章 社会階級第六章 財政制度第七章 軍事、警察及び交通制度第八章 司法制度第九章 刑法第十章 人法第十一章 物権法第十二章 債権法第十三章 親族法第十四章 相続法第三篇 中世第一章 総説第二章 法源第三章 天皇及び朝廷第四章 庄園及び本所第五章 武家の棟梁と封建制度第六章 中央官制第七章 地方制度第八章 社会階級第九章 財政制度第十章 軍事、警察及び交通制度第十一章 司法制度第十二章 刑法第十三章 人法第十四章 物權法第十五章 債權法第十六章 親族法第十七章 相続法第四篇 近世【ほか】※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 .

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現代日本人の法意識
瀬木比呂志 / 講談社
日本を震撼させた衝撃の名著『絶望の裁判所』から10年元エリート判事にして法学の権威が、日本人の法意識にひそむ「闇」を暴く!本書は、書名から明らかなとおり、日本人に根付いている「日本人特有の法意識」をテーマとする。私は、裁判官として三十三年間に約一万件の民事訴訟事件を手がけるとともに、研究・執筆をも行い、さらに、純粋な学者に転身してからの約十三年間で、以上の経験、研究等に基づいた考察を深めてきた。この書物では、そうした経験をもつ者としての、理論と実務を踏まえた視点から、過去に行われてきた研究をも一つの参考にしつつ、「現代日本人の法意識」について、独自の、かつ多面的・重層的な分析を行ってみたいと考える。法学者・元裁判官である私が、法律のプロフェッショナルですら満足に答えられないような曖昧模糊とした「法意識」に焦点を合わせた一般向けの書物を執筆したのは、日本固有の法意識、日本人の法意識こそ、私たち日本人を悩ませる種々の法的な問題を引き起こす元凶の一つにほかならないと考えるからだ。そればかりではない。意識されないまま日本人の心理にべったりと張り付いた日本的法意識は、日本の政治・経済等各種のシステムを長期にわたってむしばんでいる停滞と膠着にも、深く関与している可能性がある。その意味では、本書は、「法意識」という側面から、日本社会の問題、ことに「その前近代的な部分やムラ社会的な部分がはらむ問題」を照らし出す試みでもある。この書物で、私は、日本人の法意識について、それを論じることの意味とその歴史から始まり、共同親権や同性婚等の問題を含めての婚姻や離婚に関する法意識、死刑や冤罪の問題を含めての犯罪や刑罰に関する法意識、権利や契約に関する法意識、司法・裁判・裁判官に関する法意識、制度と政治に関する法意識、以上の基盤にある精神的風土といった広範で包括的な観点から、分析や考察を行う。それは、私たち日本人の無意識下にある「法意識」に光を当てることによって、普段は意識することのない、日本と日本人に関する種々の根深い問題の存在、またその解決の端緒が見えてくると考えるからである。また、そのような探究から導き出される解答は、停滞と混迷が長く続いているにもかかわらずその打開策が見出せないでもがき苦しんでいる現代日本社会についての、一つの処方箋ともなりうると考えるからである。 .

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国家とは何か 「政治的なもの」の探求
ジャン・ダバン / 講談社
「最大多数の最大幸福」の実現を是と考える功利主義によれば、人権の不可侵性は認められない。つまり、多数の幸福のために、少数の人間が犠牲になることを容認する。ロールズの「正義論」は、功利主義批判の書としてもある。さて、著者が依拠するのは、「トミスム」である。トミスムとは、中世の大神学者トマス・アクィナスに立ち戻り、カトリック哲学による新しい価値観の立て直しをする考え方である。トミスム法哲学を継承しつつ、「組織された社会の規範」を法の根源とした。法を制定・執行する国家とは、どのような存在であるのかを、法哲学的に解き明かした重要著作である。【目次】はしがき序論第一章 国家の予備的な諸要素第一節 人口を構成するもろもろの人間A 民族性B 階級国家第二節 領土第二章 国家の構成的な諸要素予備的考察第一項 国家の目的=世俗的公共善第一節 用語および方法の問題第二節 公共善の主体=公衆第三節 公共善の形式的対象=公衆がその善益として求めるもの第四節 公共善の質料的対象あるいは素材国家と経済国家と人格の諸価値もっぱら政治的な諸価値第五節 世俗的なものと宗教的なもの第二項 権威あるいは政治的権力第一節 国家における権威の必要第二節 政治的「権力」の活動対象A 固有の意味でいう統治B 行政第三節 統治者の諸権利および諸特権の職分的性格第三項 国家観念についての若干の学説の吟味第四項 国家の起源の哲学的問題第一節 国家=自然的社会第二節 国家の法律的根拠についての論争第三章 国家の諸性格第一項 法人としての国家第二項 主権的社会としての国家第三項 法に服するものとしての国家訳者あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 .

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【オホ声実演】勃起取締法違反であなたを逮捕します!高圧的な女警官をおちんぽでオホ声わからせ
こねくとぴあ
20XX年、現在よりも男性の人権が大幅に低下した未来。公共の場での公序良俗を守るという大義名分のもと制定された「勃起取締法」に違反した容疑であなたは逮捕・拘束される。一見えっちなことに興味がなさそうな新人警官の悪辣な尋問を受けることになるが……

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よき法律家は悪しき隣人(2)
那珂川(TOKYOTOON) / 講談社
「正直者は騙されない、だから誰よりも正直でいろ」。弁護士だった今は亡き父の言葉を胸に、大手事務所の新米弁護士としてバリバリ働いていた比嘉亜希は、ある裁判での敗訴を機に、事務所をクビになってしまう。そこで手を差し伸べたのは、元詐欺師の八木渉でーー!?SNSでの炎上や過労死など、世の中を騒がす問題に凸凹弁護士コンビが立ち向かう、リーガル・エンターテイメント! .

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よき法律家は悪しき隣人(3)
那珂川(TOKYOTOON) / 講談社
「最強」比嘉法律事務所の新米弁護士・比嘉亜希と元詐欺師・八木渉の凸凹弁護士コンビのもとには、日々様々な案件が舞い込む。ある日法律相談所に飛び込んできたのは、典型的な投資詐欺の被害者で? お金を取り戻すことが困難だというこの詐欺に、八木と亜希はどう立ち向かう――!? 他にも動画配信者やご当地キャラなど、今を騒がすホットな案件が盛りだくさんのリーガル・エンターテイメント第3巻! .

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早期種付け法、その委員の仕事
村の生き残り
深刻な出生率の低下。 それに加え医療が発展して安全に早期妊娠、出産が可能となり 未曾有の少子化対策法が制定された。 その名は『早期種付け法』。 初潮を迎えた娘は即性交、即妊娠が義務付けられたのだ。

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ヘブライズム法思想史の研究・序説(関西学院大学研究叢書)
赤井節 / 講談社
唯一なる神ヤハウェの民となる意味と精神、申命記の思想的枠組から発したヘブライズムの法思想を読み解くための基本図書。モーセ的伝統から古代イスラエル社会における法と宗教の関係を読み解き、その後の展開を跡づける。【目次】〔正篇〕 序説第一部 法源としての旧約聖書をめぐって第一章 聖書理解の二面性第一節 聖書の批判的理解第二節 聖書の信仰的理解第三節 二つの理解の相関性をめぐって第二章 ユダヤ教の律法正典観第一節 ユダヤ教の基本教理第二節 ユダヤ教に於ける律法観第三節 ユダヤ教に於ける「律法」の内容第三章 モーセ五書の批判的理解第一節 モーセ五書に対する批判研究史の概観第二節 近東的世界観に基づくモーセ五書理解第三節 モーセ五書を構成する主たる史料の概要むすび第二部 ヘブライ法に於ける法神授の思想をめぐって序論第一章 トーラーの語義をめぐって第一節 旧約に於けるトーラーの意義第二節 ユダヤ教に於けるトーラーの理解第三節 類似術語をめぐって第四節 トーラーの性格むすび第二章 立法者モーセと出エジプトとをめぐって序説第一節 出エジプトをめぐって第二節 「出エジプト」に見るモーセ像第三節 時間の観念をめぐって第四節 補説 トーラーとホフマーとの関連をめぐってむすび第三章 契約の観念をめぐって序説第一節 用語をめぐって第二節 対人間の契約をめぐって第三節 神と人との間の契約第四節 契約の本質をめぐっておわりに〔附篇〕 法思想史学とは何か 松尾助教授の見解に寄せて著者略歴著者主要論著著者遺影(巻頭)あとがき※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 .

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非合法ロマンス プチキス(10)
松田奈緒子 / 講談社
あの熱、あの体温が私の中の何かを溶かしたの――。憲法学を女子大で教える門馬太郎は「奇跡の40代」と言われる42歳。独身を貫く太郎は、ある女性への想いを断ち切れずにいる。10代の頃、太郎を抱いた医師・怜。16歳の太郎は既婚者の怜に抱かれ、恋をし――今も体の関係が続いている。そんな太郎に人知れず心を寄せる女性もいる。太郎の講義を受講していた元学生・清香(ルビ:さやか)。家が決めた婚約者との結婚が迫るなか「せめて結婚式の日まで」と太郎を密かに想っていたが太郎と声を掛け合える関係になり……?第15回ananマンガ大賞、準大賞受賞!終わりにできない初恋に囚われる大人たちの”非合法”かもしれない、恋愛群像劇。 【「第10講」を収録】】 .

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非合法ロマンス プチキス(6)
松田奈緒子 / 講談社
あの熱、あの体温が私の中の何かを溶かしたの――。憲法学を女子大で教える門馬太郎は「奇跡の40代」と言われる42歳。独身を貫く太郎は、ある女性への想いを断ち切れずにいる。10代の頃、太郎を抱いた医師・怜。16歳の太郎は既婚者の怜に抱かれ、恋をし――今も体の関係が続いている。そんな太郎に人知れず心を寄せる女性もいる。太郎の講義を受講していた元学生・清香(ルビ:さやか)。家が決めた婚約者との結婚が迫るなか「せめて結婚式の日まで」と太郎を密かに想っていたが太郎と声を掛け合える関係になり……?第15回ananマンガ大賞、準大賞受賞!終わりにできない初恋に囚われる大人たちの”非合法”かもしれない、恋愛群像劇。 【「第6講」を収録】】 .

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非合法ロマンス プチキス(7)
松田奈緒子 / 講談社
あの熱、あの体温が私の中の何かを溶かしたの――。憲法学を女子大で教える門馬太郎は「奇跡の40代」と言われる42歳。独身を貫く太郎は、ある女性への想いを断ち切れずにいる。10代の頃、太郎を抱いた医師・怜。16歳の太郎は既婚者の怜に抱かれ、恋をし――今も体の関係が続いている。そんな太郎に人知れず心を寄せる女性もいる。太郎の講義を受講していた元学生・清香(ルビ:さやか)。家が決めた婚約者との結婚が迫るなか「せめて結婚式の日まで」と太郎を密かに想っていたが太郎と声を掛け合える関係になり……?第15回ananマンガ大賞、準大賞受賞!終わりにできない初恋に囚われる大人たちの”非合法”かもしれない、恋愛群像劇。 【「第7講」を収録】】 .

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非合法ロマンス プチキス(8)
松田奈緒子 / 講談社
あの熱、あの体温が私の中の何かを溶かしたの――。憲法学を女子大で教える門馬太郎は「奇跡の40代」と言われる42歳。独身を貫く太郎は、ある女性への想いを断ち切れずにいる。10代の頃、太郎を抱いた医師・怜。16歳の太郎は既婚者の怜に抱かれ、恋をし――今も体の関係が続いている。そんな太郎に人知れず心を寄せる女性もいる。太郎の講義を受講していた元学生・清香(ルビ:さやか)。家が決めた婚約者との結婚が迫るなか「せめて結婚式の日まで」と太郎を密かに想っていたが太郎と声を掛け合える関係になり……?第15回ananマンガ大賞、準大賞受賞!終わりにできない初恋に囚われる大人たちの”非合法”かもしれない、恋愛群像劇。 【「第8講」を収録】】 .

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非合法ロマンス プチキス(9)
松田奈緒子 / 講談社
あの熱、あの体温が私の中の何かを溶かしたの――。憲法学を女子大で教える門馬太郎は「奇跡の40代」と言われる42歳。独身を貫く太郎は、ある女性への想いを断ち切れずにいる。10代の頃、太郎を抱いた医師・怜。16歳の太郎は既婚者の怜に抱かれ、恋をし――今も体の関係が続いている。そんな太郎に人知れず心を寄せる女性もいる。太郎の講義を受講していた元学生・清香(ルビ:さやか)。家が決めた婚約者との結婚が迫るなか「せめて結婚式の日まで」と太郎を密かに想っていたが太郎と声を掛け合える関係になり……?第15回ananマンガ大賞、準大賞受賞!終わりにできない初恋に囚われる大人たちの”非合法”かもしれない、恋愛群像劇。 【「第9講」を収録】】 .

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非合法ロマンス(2)
松田奈緒子 / 講談社
あの熱、あの体温が私の中の何かを溶かしたの――。憲法学を女子大で教える門馬太郎は「奇跡の40代」と言われる42歳。独身を貫く太郎は、ある女性への想いを断ち切れずにいる。10代の頃、太郎を抱いた医師・怜。16歳の太郎は既婚者の怜に抱かれ、恋をし――今も体の関係が続いている。そんな太郎に人知れず心を寄せる女性もいる。太郎の講義を受講していた元学生・清香(ルビ:さやか)。家が決めた婚約者との結婚が迫るなか「せめて結婚式の日まで」と太郎を密かに想っていたが太郎と声を掛け合える関係になり……?第15回ananマンガ大賞、準大賞受賞!終わりにできない初恋に囚われる大人たちの”非合法”かもしれない、恋愛群像劇。 .

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国家について 法律について
キケロー / 講談社
本書に収録された二篇は、共和政ローマで活動した著作家にして政治家・弁論家マルクス・トゥッリウス・キケロー(前106-前43年)がプラトーンの『国家』と『法律』の衣鉢を継ぐ著作として構想・執筆した対話篇です。前51年に刊行された『国家について』は、前129年に小スキーピオーを中心に行われた討論を再現する形で書かれています。前129年前後といえば、グラックス兄弟を中心とする改革派とこれに対抗する保守派によって国民が二分され、国家が混乱の極みにあった時期でした。それはキケローが目前にしていたポンペイウスとカエサルが激しく対立する状況に酷似し、国家の危機のただなかでローマ国民にみずからの国家の偉大さを自覚させ、その安定と確立のために奮起を促すことを目的としています。この著作は、後代の国家思想はもちろん、テルトゥッリアーヌス、ラクタンティウス、アウグスティーヌスなど、キリスト教徒の著作家にも多大な影響を与えましたが、ルネサンス期には写本が発見されず、独立した著作として伝えられていた第6巻の「スキーピオーの夢」以外は失われたと考えられていました。ところが、1819年にヴァティカン図書館で写本が発見され、全体の約四分の一が復元されました。こうしてキケローの国家思想のほぼ全容を知ることができるようになったわけです。『法律について』は、『国家について』執筆中に続篇として構想されたと考えられています。しかし、前51年の夏からキリキア総督として多忙な日々を過ごし、その任務を終えてローマに帰国してまもなく、前49年初頭にはカエサルとポンペイウスの対立から勃発した内乱に巻き込まれることになったため、未完に終わりました。全5巻以上の規模をもつものとして執筆されましたが、現存する写本に含まれるのは第3巻の途中までです。本書では、過去から現在に至る法律が吟味され、それらは本当に法律の名に値するものなのかが検討されます。キケローが定めようとする法律は第一義的にはローマ国家の改革を目的とするものでしたが、それが自然本性に基づく法律であるかぎり、いかなる時代にも、いかなる場所でも普遍性を失わないものとして提示されています。こうして、激動の時代に生きたキケローは、理想的な国家と、その礎をなす理想的な法律を今日のわれわれに伝えてくれています。国家への信頼が揺らぐ今、碩学が残した偉大な訳業を初の文庫版でお届けいたします。[本書の内容]国家について 第一巻 第二巻 第三巻 第四巻 第五巻 第六巻 スキーピオーの夢 個所不明の断片法律について 第一巻 第二巻 第三巻 個所不明の断片訳者解説人名索引解 題(山下太郎) .

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心がリベりたがってるんだ。-リベラリズム諸派の紹介とマリー・ロスバードにおける政治学と自然法の概念
深夜の研究所
[本稿は政治学の論考になります] 福祉や平等が叫ばれる今より少し前の時代、 独特の経済理論で当時のオーストリア学派経済学と自由至上主義(リバタリアニズム)政治理論の 礎を築いた経済学者マリー・ロスバード。 彼は当時の政治学を「経済学や科学の真似事」と喝破し、政治学の本来の役割を問い直します。 政治理論や政治倫理を置いて経済学や計量分析の手法へと傾いていく現代政治学に対して、 彼が求めたあるべき政治学の姿とは

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文芸誌の自由へ向けて-文芸誌の経済的問題・著作権問題・性表現問題について
深夜の研究所
[本稿は政治学の論考になります] 作品と商品、一次創作と二次創作、性表現と“健全”な表現… 現在のように、SNSや同人即売会が普及する以前から、 文芸創作は様々な倫理的問題と衝突してきました。フランクフルト学派の芸術論から考える文芸誌の「経済的問題」、自由至上主義の著作権論から考える文芸誌の「著作権問題」、アーレントの公共論から考える文芸誌の「性表現問題」、応用倫理学で考える3つの文芸論です