せっかく女になったから あいつをバカにしたかった… それだけのはずだったのに!
あむぁいおかし製作所
「うちのエースに向かってよく噛みついてくるよな」「ぶっちゃけうざいんじゃねえの?」 あいつは答えた。 「マジでうざい」と。それがショックだった。 あいつは続けて言った。「あれが女で後輩だったら可愛がってやりもするがな」 そんなある日、俺が手に入れたのは妙なアプリ。自分のスペックをいじることができるというアプリで、ふと性別を変えられることに気づいた俺は……だったらあいつの人生をめちゃくちゃにする悪女になってやる。



































































































