天牌外伝 20
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
若き力の眩しさに過去を重ね瞼を閉じる…そんな時の無常を感じながらも奥歯噛み締め、明日へと歩む!
天牌外伝 20
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
若き力の眩しさに過去を重ね瞼を閉じる…そんな時の無常を感じながらも奥歯噛み締め、明日へと歩む!
天牌外伝 19
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
牌で語った強敵(とも)たちが一人また一人と去り往く。そんな友らが見た夢を背負い込み歩む男が一人!! 視線の先には道一つ!!
天牌外伝 24
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
歳を重ねるごとに生の意味を自問する男がいる。卓を囲むごとに努力では辿り着けない麻雀の深遠を知る男がいる。男の名は“黒沢義明”――。通り名は麻雀職人!!
天牌外伝 23
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
一期一会を繰り返し、遺された想いをその背に背負う男がいる。粒々辛苦の中でかく汗の違いを知る男がいる。男の名は“黒沢義明”――。通り名は麻雀職人!!
天牌外伝 22
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
ひときわ異彩を放ち卓上に生き様を刻み続ける男がいる。ひたむきに真っ直ぐに孤独な道を歩み続ける男がいる。男の名は“黒沢義明”──。通り名は麻雀職人!!
天牌外伝 21
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
麻雀道の探求にすべてを懸けて生きてきた。筋を通して情けに報い、強さも脆さも呑み込んで…齢を重ねて深みを増したその打牌。
天牌外伝 17
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
振り返る過去に理想を抱き、明日への一歩を踏み出せない。そんな虚無満つ街に一人、己が道を切り拓く異彩の男!
天牌外伝 16
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
鍔(つば)の向こうの現実に、明日への光も儚く消える…。そんな俗世の暗がりに立ち、異彩を放つ孤高の背中!
天牌外伝 15
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
月夜に映る夢、儚く、視線の先の道は遠い…。そんな険しき現実を、歩む姿に一片の迷いなし! 信じる武器は、己の生き様!!
天牌外伝 14
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
独り夢見た頃に、近付き離れ、また迫る…。そんな果て無き道を往き、挑み続ける気高き背中!
天牌外伝 13
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
レール無き道歩む者、光閉ざされ闇に沈む…。そんな俗世の現実に、抗い続ける孤高の背中! 信念貫き、築いた矜持!
天牌外伝 18
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
漆黒の闇を彷徨い歩き、心の隙を銭で埋める。そんな俗世の現実に、抗い続ける孤高の背中!信念貫き明日へと向かう!男の名は黒沢義明!!通り名は、麻雀職人──!!
天牌外伝 12
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
過去を想えど笑みは少なく、明日を信じる術も知らぬ…。そんな虚無満つ街に一人立ち、挑むと決めた修羅の道!
天牌外伝 11
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
孤独の海に引き摺り込まれ、見上げた月は雲に霞む。そんな夜でも明日を信じ、夢追い求む気高き背中!言い訳無用のその信念!男の名は黒沢義明!一途に目指す至高の一打!
天牌外伝 10
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
愛深き天使、道にはぐれ、業深き戦士、街に眠る。そんな友らが見た夢を、背負い込み歩む孤高の背中!!
天牌外伝 9
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
ちっぽけな夢を屑が笑い、根無し草が欲を燃やす。そんな明日無き雑踏を、気高く歩む気骨の男!!頂き目指す、その心身!!
天牌外伝 7
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
毎夜毎夜の苦闘牌。泥をすすり虚空を掴む、そんな艶無き運命を、受け入れ生きる覚悟の背中!! 己を信じる鋭き双眸!!
天牌外伝 8
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
弱っちい犬ほど僥倖を誇り、気高い獣が苦汁を飲み干す。そんな博徒の真贋を、瞬時に分かつその眼光!!
天牌外伝 6
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
漆黒の闇をネオンが照らし、心の隙を銭が埋める。そんな俗世のど真ん中、揺らぐこと無きその信念!挑みつづけるその天命!男の名は、黒沢義明!牌にまみれし幾春秋!
天牌外伝 5
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
足元見つめりゃアスファルト。空を見上げりゃ高層ビル。そんな街に巣くう人いきれと、共に生きるは争覇の為!! 信じた道を突き進む為!!
天牌外伝 4
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
紫煙に霞む大都会、友が去り、敵が集う、そんな運命の人生を、貫き通す背中がある!! 視線の先には道がある!! 男の名は、黒沢義明!! 孤高の求道者───!!
天牌外伝 3
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
グラスの底の澱(おり)に似て、街に沈む悲しみと幸せ…。そんな雑踏の暗がりを、歩き続ける決意の背中!!目指す道はまだ途中!!
天牌外伝 2
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
鍔(つば)の向こうの街並みに、光が灯れば、影が生まれる…。そんなネオンの織りなりを、突き進むのは勝負の為!!
天牌外伝 1
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
ネオンが落とす闇の中、弱者が泣き、屑が笑う…そんな街の片隅で、語り継がれる勝負が生まれる!!勝ち続ける背中がある!!男の名は、黒沢義明!!通り名は麻雀職人!!
天牌 68
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
瞬、三國、新満、山田という稀代の打ち手が、卓上で火花を散らすッ!!半荘一回という短期決戦の中で、頭ひとつ抜き出たのは山田。
天牌 67
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
押さえ切れぬ博徒の血。強者とぶつかり合いたいという衝動を胸に男たちは次の戦いの場に赴く。「俺の切るこの一打から時代は変わる!」
天牌 66
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
高崎の雀荘「紅富士」で、途轍もない気配を感じさせる打ち手と出会った三國。一方、瞬も京都の激戦から舞い戻っていた。
天牌 63
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
新たな闘いを前に決意と覚悟が胸に宿る!「ウェストは俺が守る」迎え撃つ相手は共に修羅場を潜った博徒!強者と強者、激突するは必然!京都闘牌戦争、開幕――!
天牌 65
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
味方だろうとかつての仲間だろうと容赦なく牙を向け合う、それが勝負の世界。「俺はそんなに麻雀は甘くないと思っている」京都闘牌戦争、遂に佳境へ──!!
天牌 64
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
“王者の才”が躍動し、戦局傾くその刹那、男の影が背後に忍ぶ。「俺の選んだ道が正しかったかどうか見極めに来たまでです」――志半ばで諦めた麻雀道!!
天牌 62
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
互いに歩んだ月日だけ背負いしものが変わりゆく。「俺は……よっちんの分まで強くなってやる」かつての強敵との再会が新たなる決意を促す!!
天牌 61
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
勝利を確信したその刹那、死神が喉元を切り裂く!!「俺の…俺のことを忘れるなよ」築き上げた生き様が、今、音を立てて崩れ落ちる。
天牌 60
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
己が矜持を保つため、手負いの獣が牙を剥く。「卓上での借りはここで返しとかないとな」組織の勝負よりも譲れないものがある!!
天牌 59
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
静寂に鳴り響く牌の音に、歓喜と苦渋が入り混じる。「あ…あと一周で全てが終わる…」己が築いた生き様が、今こそ真価を問われる時!
天牌 58
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
熾烈極める激闘牌!卓上統べる男が一人。「悪魔に魂を売っちまったら大概のことは叶えられるってことよ」
天牌 57
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
背水の陣のその刹那目覚めし覇王が疾走(はし)り出す。「こいつの麻雀にも滴り落ちる血の匂いがする」俄に傾く勝敗の天秤!!
天牌 56
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
力を欲するは、人の宿命。牌を欲するは、男の宿命。「こいつらを…こいつらをいっぺんに超えてやる」壮絶なる第二次赤坂「天狗」決戦!!
天牌 54
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
牌に問う。己の真価を。己に聴く。牌の声を。「近寄ることさえ、憚れる恐懼の双肩」大陸の博徒・荘志雲、魂猛る、絶対的脅威!!
天牌 53
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
知力も、胆力もいらねえ。財力も、権力もいらねえ。欲しい力は、たった一つ。──卓上を統べる力が、欲しい。
天牌 52
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
てっぺん夢見て打って来た。誰より夢見て打って来た。藻掻き、足掻き、直向きに。「俺は最後の最後まで傷口を押さえ続けてみせる」
天牌 51
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
生き様、常に無手勝流。欲望野望が活力源。生きていきにくい日々ならば、自ら仕掛ける打開策。再び起こす闘牌戦争!
天牌 55
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
強者は欲した。未墾の世界を。未到の境地を。未曾有の麻雀を。「底知れぬ千尋の深みを持つ男」津神は、10年前、大阪を訪れていた。運命が、回る――。
天牌 50
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
全身全霊、肝に銘じ、常に挑んだ未知なる戦鬼、掴みかけし凱歌の時、立ちはだかるは現実の壁……!!!
天牌 49
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
己が伸び代の無限を信じ、ひとり誓った克巳の旅路、意地が情熱が猛者を引き寄せ、辿り着いた魔術師の館。眼前、広がるタネ無き現実!
天牌 48
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
朽ちゆく運命の生命ひとつ。慈愛が、情けが、光を作り、兄と歩んだ闘牌行路。そして誓った帝位の座! すべては過ちだったのか…。いや、生き残るは真に強い者――。
天牌 47
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
卓上で定まる、非情なる格付け!! 渋谷血闘牌、超絶のクライマックス――。才より汗が我が信条。欲より義理が我の道。
天牌 46
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
運を呪えば淘汰は必定。運を挑めば活路は眼前。牌弾飛び交うこの卓上こそ、己を試す絶好機!!仁義なき兄弟対決、雌雄を決する渋谷血闘牌、いよいよ最終局面へ突入!!
天牌 45
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
生まれ落ちたる闘星ふたつ。滾る才の血脈、目指すはひとつ。卓上制する無欠の覇権!「こ この兄弟ことごとく、要の牌を引きやがる!」――。
天牌 44
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
牌を愛すればこそ、挑んだ闘い…。生死を賭けてまでも、臨んだ闘い…。極めた栄光、語られる伝説、新宿代打ち決戦、ついに完全決着!!
天牌 43
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
入星祥吾(いりぼし・しょうご)か、津神元(つがみ・げん)か、どちらかがこの世から消える……。卓上、覆うは死神の影。食らう僥倖、食われる必然。
天牌 42
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
突如襲った悪夢。痺れゆく左腕、指先まで走る激痛。幾多もの伝説を築いた右腕を、徐々に魔物が蝕んでいく――。「痛みは、己の勘まで鈍らせるのか……」――。
天牌 41
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
揺るがぬ精神、譲れぬ生き様!! 博徒の宿命は孤独。向かい合う者は皆、敵!! 新宿代打ち決戦、死神を背負う入星祥吾(いりぼし・しょうご)、窮地に陥る…
天牌 40
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
胸に秘めたる想い虚しく、卓上の洗礼は辛辣。「神様を殺してでも、この世界にしがみつきたかった」――。
天牌 38
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
卓上は弱肉強食。力無き者に待ち受けるは、“敗北”という闇―――。運と誇りを削り合う裏社会闘牌戦争、運命分かつ剣が峰―――!!
天牌 39
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
積み重なる綻び。崩し切れない壁。己の生き様を貫く為、“勝利”への活路を切り拓く。「お前 この麻雀に、命を賭けられるか」――。
天牌 37
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
激突するは宿命。卓上は聖域。囲いし者達のみが、誇りを削り合う戦場。魂を込めた獏打が、博徒達の幾千もの対話!
天牌 32
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
勝ち切る力と揺れない心…。ただそれだけが道を拓く武器となる!! 頼れるのは己のみ。信じるのも己のみ…。未曾有の修羅場に、本能が叫ぶ!!
天牌 36
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
“勝者”こそ絶対という不変の掟を胸に刻み、二つの地に集結した至高の博徒達!!「俺が勝負しているのは人間じゃなくて、麻雀とですよ」――。
天牌 35
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
どんな強大な敵であろうとも、立ち向かうのが生き様。「俺にとって麻雀とはよぉ、絶対に譲ったり引いたりしちゃ、いけねぇものなんだよ」――。
天牌 34
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
“最強”を目指し、歩んできた。“力”を求め、生きてきた。「生まれたからには頂点を奪りたい。そうは思わないか」――。
天牌 33
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
勝ち抜く事こそ全て!!敗北が意味するは死…。絶体絶命の沖本瞬(おきもと・しゅん)、託された背水の一局…。「俺たちが誇れるのは麻雀の道しかないからな」
天牌 30
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
遂に真価を発揮した、王者の才――!! 裏賭場を圧巻する沖本瞬(おきもと・しゅん)の打牌! 「どんな世界にも、百年に一人の天才ってのはいるもんだ」――。
天牌 31
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
麻雀との出会いが、男の運命を変えた。沖本瞬(おきもと・しゅん)、中学2年の夏…。恵まれた才を光らせ、突き進むは王者の道!! 辿り着くのは、命を賭した緊迫の賭場!!
天牌 29
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
打ち寄せる荒波、流れゆく潮の香り…。ここにも凄い打ち手がいる!! 男の意思に関わらず、強者は強者と巡り合う。流れ着いたこの土地で、待ち受けるは光か闇か…。
天牌 28
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
たった一度の敗戦が、男の全てを奪い去る。誇りを、名声を、そして命を賭けた生存競争……。「誰が見ても場を支配し始めた怪物がいる……!!」――。
天牌 26
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
卓上の一期一会…。隣り合う者、向かい合う者、皆、敵!! 王者が知るその山の頂き。刺激に飢え、苦境に酔える、牌理と運の探求者たち……。
天牌 23
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
発動した北岡静一(きたおか・せいいち)のミラクルワールド! 翻弄される奥寺一政(おくでら・かずまさ)、後藤正也(ごとう・まさや)、影村遼(かげむら・りょう)。
天牌 27
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
死線を越えて、さらに研ぎ澄まされた影村遼(かげむら・りょう)。麻雀の神に愛され続ける沖本瞬(おきもと・しゅん)。
天牌 25
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
卓上、移りゆく男の影…。弱者は消え、集まりゆくは、同じ臭いの臥竜たち…。完膚無きまでに市居淳平(いちい・じゅんぺい)を叩き潰そうとする伊藤芳一(いとう・よしかず)。
天牌 24
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
嘗め尽くした辛酸。追いつめられし者の最後の気迫。迷いも怯みも無き打牌。それぞれに見える勝機。それでも揺れる麻雀打ちの命の灯……。
天牌 22
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
“長野サバイバル死闘牌”白熱!! 金、命、プライド――。打牌に透ける四人四色の背景。課せられし重き命題!! 待つは地獄か新ステージか。
天牌 18
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
受け継がれる魂がある。語り継がれる伝説がある。下克上血闘牌、ついに完全決着!! 卓上の若き熱風が吹く時、最後の対局を終えた男は微笑む。
天牌 21
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
胸に秘めたる復讐の炎。津神元(つがみ・げん)に会うために、底辺より始めた渋谷制圧闘牌行脚。その意地、情熱が、執念が手繰り寄せた最後の牙城、その約束の場所で待っていたのは………。
天牌 20
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
麻雀漬けのこの半生。苦汁をすすり、死線を踏み越え、見つけ出したる新たな指運!! 「俺はいま……やっと自分が信じられる」――。
天牌 19
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
前進無き者に明日は無い。立ち止まれば、待つのは負け犬人生。己の牌命を賭して戦う中、沖本瞬(おきもと・しゅん)は模索していた……。
天牌 17
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
黒沢義明(くろさわ・よしあき)、新満正吉(しんみつ・しょうきち)、菊多賢治(きくた・けんじ)、沖本瞬(おきもと・しゅん)で競う、魂と未来を賭した下克上血闘牌に、終局が迫る!!
天牌 14
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
故郷を捨て、歩いてきた…。他人を泣かせ、生きてきた…。ただ強さだけを、追い求めてきた…。狭い四角い卓上に、全てを賭けて!!
天牌 16
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
一巡の捌き見誤れば、敗北が待つ――。逡巡の隙見せれば、地獄が迫る――。かつてない敵が支配する卓上で、闘志は瞬き、拡散し、霧散する!!
天牌 15
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
彷徨い、足掻き、死線を超える…。幾千、幾万の打牌の果ての、導かれし扉の前に、沖本瞬(おきもと・しゅん)は立つ!! 「俺の最後の相手は、お前か…」――。
天牌 13
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
背後に忍び寄る闇社会の思惑!! 「これでも…俺はプロ意識を持ってるから!!」――。祝勝会で、麻雀の誘いを拒絶した瞬。看板に泥を塗ったと憤る波城組…
天牌 12
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
牌に触れる指先が、囁く…。卓上に交差する双眸が、教えてくれる…。強敵との遭遇をッ!! 本能が喜びに震えるのをッ!!
天牌 11
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
人は出会い、別れ、また出会う…。昨日の敵は友に、今日の友は敵となる…。卓上の戦いに、理由などいらない!!闘いの前に、友情など語れない!!
天牌 9
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
欲持つ者は、ツキを逃す…。ツキ離れれば、終焉が待つ…。弱気という心の空洞に忍び寄る、死神の影!!「卓上に、激しい火花が散ってるぜ…」
天牌 8
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
戦いの果てに、苦難が待つ。苦難の先に、試練がある。瞬VS河野、遂に決着!! …そして始まる未体験別次元闘牌!!「ケ…ケモノの匂いがする…」
天牌 7
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
勝ち続けることは困難…。闘い続けることは不可能…。“エンドレス”の魔手が、瞬と遼の魂を刻んでいく――!!「こいつは1、2を争う強者だぜ…」
天牌 6
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
信じた生き様に、外れた奴がいる。哀惜と激情の果てに、辿り着いた答えがある――。俺とお前らの腕の差、見せてやるよ!!」。
天牌 10
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
たった一打の後先…。ただサイの目の悪戯…。命を削る闘牌の果てに待つ、刹那の真理!!遂に決着!!「四川」死闘牌――!!そして道は分かれ、男達は歩き出す。
天牌 3
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
迷い生じれば、ツキは逃げていく!!思わぬ強敵との遭遇に、天性の才を封じられる瞬――!!「弱い…俺はなんて弱いんだ…」激しさを増す闘いの渦に…
天牌 5
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
託された想いがある。残された使命がある。志半ばで逝った隆の言葉……「お前こそ、麻雀の化身になれる男だ」。次々と現れる強敵を前に、敗北はもう許されない!!
天牌 4
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
何かの歯車が狂った――。目に見えない力がはじけた――。日本一に向けて戦う瞬の周囲で、欲望と暴力が、空間を支配していく!
天牌 2
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
麻雀一筋の道を歩き始めた瞬……。その前に立ちはだかる曲者の打ち手達!!その才が強敵を呼ぶのか!?強敵が才を解き放つのか!?
天牌 1
来賀友志 嶺岸信明 / 日本文芸社
麻雀を愛する想いは誰にも負けない――!!天性の強運と感性を武器に、牌と共に生きる決意をする沖本瞬!!「俺は一体、どのくらい強いのか!?」
牌人ゲーム (1)
木乃ひのき / 竹書房
ようこそ狂気が紡ぐ最悪のデスゲームへ!!
ミルキータイム
牡丹もちと / ワニマガジン社
ハイパークオリティな肉感とお笑いで大人気の牡丹もちと最新刊『ミルキータイム』
ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング (4)
大和田秀樹 / 竹書房
シリーズ累計250万部! 政治×麻雀×アクション劇画!!
ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング (3)
大和田秀樹 / 竹書房
アメリカの暴君・第45代米国大統領D・トランプをみごと撃破した最強のDNAを持つ皇族系!?
ムダヅモ無き改革 プリンセスオブジパング (2)
大和田秀樹 / 竹書房
アメリカの暴君・第45代米国大統領D・トランプと闘うのは最強のDNAを持つ皇族系(!?)女子高校生・御門葩子(みかどはこ)。
鉄鳴きの麒麟児 歌舞伎町制圧編(10)
塚脇永久 / 竹書房
未知なる代打ちの世界への切符、“一番強い麻雀打ち”の称号を求め、歌舞伎町制圧に挑む桐谷鈴司。
これがぼくらの嶺上開花
Sucker's Down
もふもふえんの次のお仕事はなんと麻雀映画!もちろんルールをあまり知らない3人は特別講師を呼んでルールを学んでいく。麻雀のルールがわからないもふもふえんの3人と一緒に、楽しく麻雀を覚えられるお話です!